あいちファーストトマトの苗を広い世界へ移し替える

子どもが小さいうちって、やっぱり親がしっかりと支えてあげないといけないなぁって思います。
それはあれもこれも手を焼くという意味じゃなくて、子どもが自分であれこれやるのを見守るというか、そっと背中を押すというか、厳しくしすぎるわけでもなければ甘やかしすぎるわけでもない、良い加減の距離感が必要かなと。

それは野菜を育てるときも同じ。
トマトの苗って人間でいえば生まれてから成人するまでの子どもの時期。
この時期にどんな育て方をしたのかで、畑に植えてからの成長も変わってきます。
だからすごく重要。

そんな時期の苗づくりの様子、小さなセルのトレイから、大きなセルのトレイへトマトの苗を移し替えていく様子をご覧ください。


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ふだん何気なく食べている野菜は、どうやって育てられているかご存知でしょうか。
誰が、どんな想いで、どんなこだわりで、どれくらい愛情を注いで育てているのか。
どんな栽培をしていて、どんな環境で育てられていて、どうやって食卓まで届けられるのか。
これらを知ると、いつも食べている野菜が違ったものに見えてきます。

タネを播いたところから育って収穫し、梱包されてあなたのもとへ届く。
そんな野菜を食べてみませんか?

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