野菜を食べることが義務になっていませんか?

健康のために野菜を食べる。野菜を1日200g食べなきゃいけない。そのように、野菜を食べることを自分で義務づけてませんか?

もちろん健康にとって野菜は必要なものでしょう。身体にいいですし、健康にいいですし、ダイエットにもいいでしょう。でも、だからといって無理やり食べたり、イヤイヤ食べたり、義務にかられて食べたりしていても、楽しくないですよね。

野菜を食べることは、本来もっと楽しいものです。野菜を知れば、自ら進んで食べたくなるようなものです。

たとえば、スーパーの青果コーナーを想像してみてください。そこに、こんな大根たちが並んでいたらどうでしょうか。

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このように色んな大根がずらりと並んでいたらどうでしょうか。買い物も料理も楽しくなりませんか?食べるのも楽しくなりませんか?

この大根のバリエーション、これは野菜がもともと持っている品種という特徴です。
じゃがいもは男爵、メークインなど品種名はみなさんご存知ですが、他の野菜にもたくさんの品種があることはほとんど知られていません。
人参、きゅうり、水菜、里芋といった名前で野菜が売られていますが、じつは野菜ひとつひとつにいろんな品種があって、その品種の特徴や歴史、品種がもつ奥深さを知ると、野菜を食べることが今よりもっと楽しくなります。 野菜が好きになります。

黄色や紫のニンジン
ねっとりではなくホクホクしている里芋
赤い水菜
手のひらよりも大きいピーマン

こんな野菜たち、食べてみたくなりませんか?私は野菜農家として、品種の持つ楽しさや面白さをもっと広めたいと思ってます。もっと知ってもらいたいと思っています。

まずは、松本自然農園の野菜セットを食べてみてください。スーパーに並んでいる野菜とは一味違った、個性あふれる品種のラインナップに驚かれるはずです。そして、野菜がもつ面白さや楽しさに気づくことでしょう。

義務で食べるのではなく、食べたいから食べる。

そんな野菜はいかがですか?

 

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